休日。どこ行っても混んでいて、嫌になっちゃいますよね・・。
連休に出かけない選択もアリ
ゴールデンウィーク(GW)といえば、旅行やレジャーを楽しむ人が多いですが、実際はどこに行っても混雑、料金も高騰…。
そんな時に「予定がない」と落ち込む必要はありません。
むしろ 人が外に出ている間こそ、自宅でゆっくり片付けを進める絶好のチャンス です。
連休こそ家のことをしたい
私の勤務先は年間休日120日+有休最大40日の、休みが取りやすいホワイトな会社。
GWに無理に出かける必要がありません。
子どもが小学生の頃には学校の休みに合わせて出掛けていましたが、最近では子どものほうが混んでる日に出掛けたがらなくなりました。
「出かけない=損」ではなく「出かけない=得」と思えば、家で過ごす休日に幸せを感じるように。
こんな時こそ、捨て活(片付け)
大きなものの処分は、実は体力がいるので、仕事をしながらだとなかなか大変ですよね。
連休は、片付けの大チャンス!
実際に処分したもの
このGWに私が手放した粗大ごみは次の3つ。

- 14年使った空気清浄機
まだ動くしフィルタも1年前に交換しましたが、使う頻度が減り、大きくて場所をとるので処分しました。
こどもが赤子のころにお世話になりました、ありがとう。 - スノーボード練習用のバランスボード
体幹を鍛えるために乗っていましたが、もう余裕で乗れるので役目を終えました。 - 壊れた電子レンジ
6年で故障しました。新しいものを購入したので、古いものは処分。
粗大ごみは有料券を購入して出すので、まとめて出すと出費もありますが、 お金を払ってでも空間をスッキリさせる価値がある と実感しました。
部屋が広くなった!
手放すときに考えたこと
- 「なくても困らないか?」 を基準に判断
加湿空気清浄機は冬場にあると便利でしたが、なくても生活に支障がないので、次は買わないかもと考えています。 - 「役割を終えたもの」 は感謝して手放す
バランスボードなどの健康器具のように「目的を達成したアイテム」は、捨てることで次のスペースや気持ちの余裕が生まれます。
片付けを成功させるには?
連休に片付けをするときは、次のポイントを意識すると効率的です。
1. 粗大ごみの日程を確認
自治体によって申し込み制や収集日が限られているので、早めに確認して有料券を購入しておくとスムーズです。
住まいの地域のコンビニで買えます。
2.「カテゴリー別」で攻める
家全体をやろうとすると疲れるので、「家電」「本」「服」などテーマを決めて片付けると達成感がありますよ。
3. 収納用品は買わない
片付けの途中で新しい収納グッズを買いたくなりますが、まずは 捨てる → 残す量を決める → 必要な収納を考える の順番が正解です。
4. 片付けの成果を写真に残す
ビフォーアフターを撮影しておくと、自分の達成感につながり、モチベーションも続きやすいです。
まとめ:連休=片付けのゴールデンタイム
「せっかくの休日に掃除か・・」
「連休に片付けてる私って寂しいな・・」
と、以前の私はGWに予定がないことをマイナスに感じていました。
でも、予定がないからこそ、自宅をスッキリ整えるチャンスです。
外出せずに静かな家の中で、いらないものを手放して心も空間もスッキリ。
旅行に行かなくても「いい休暇だった」と思える時間になりますよ。
旅行はすいてる時に行けばよいですね。

