MacのOSがお亡くなりになった(?)ので修理に出すことになりました。
「起動しないiMac」という絶望から始まった
ある日突然、27インチiMacが起動しなくなりました。
再起動も、macOSの再インストールも不可。完全に沈黙。

Apple様からの無茶ぶり
それはそれは親切な、Appleさんのサポートに相談すると、やさしい声でこう言われます。
「物理的な損傷がないようなので、一度店頭にお持ち込みください」
・・・え???
27インチのデスクトップiMacを? 持ち込み??
嘘だと言ってくれ・・・。
「はい〜大きいとは思いますが…」
・・・うん、大きいよね。・・・(涙目)
持ち込み修理は集荷してくれません
梱包して持っていきます
機種によるのかもしれませんが、持ち込みは自分でお願いします、ということでした。
なんでも揃ってるAppleさまですが、親切なのは新規購入の時だけか。

箱を保存していたので(押し入れの中をめっちゃ占領しています)すっぽり入れます。

梱包はこれだけで済んだのですが、アップルストアーまで運ぶのが・・・。
わたしは車を持っていません。電車に乗ります。うそみたい。
カート(荷台)を買いました。

こんなので運んで大丈夫?もしかして間違っているかもしれませんが、結果的には大丈夫でした。
運搬方法
- ヨドバシで購入した 折りたたみカート(約1,480円)
- iMacは緩衝材でしっかり梱包
- カートにゴムバンドで固定

箱がとても目立つので、家にあった紙で目隠ししましたが、シワシワです。
正しくは毛布でくるみましょう
手頃な毛布を持っていませんでした。毛布があるとよかったです。
非常用などに毛布は用意しておくとよいですね。
この状態で電車に乗り、銀座のAppleまで運びました。
重い。でかい。人目が気になる。一部の改札は通れない。
でもMac溺愛勢なので、やるしかありません。
Apple Store の持ち込み修理の流れ
事前予約は必須
Appleさんから伝えられてるので当たり前ですが、予約制です。予約の時間に行きます。

修理に出す手続きをします。

見積もりをもらい、本体を預けます
診断内容は
- ハードウェア診断実施
- ロジックボードの不具合の可能性あり
とのことでした。
見積もり金額は

ロジックボード交換:72,700円(税込)
な、ななまんにせん・・・
震えが止まりません。
でも修理、出すしかない。それ以外の選択肢はありません。
涙目で了承し、Macを送り出しました。しぬ。
まさかの、箱は持ち帰り
預けてそのまま、カートだけ畳んで持ち帰るのかなと思っていたら。
「箱はお持ち帰りください」
え・・・。あ・・・。はい。
空になった箱と、カートを持ち帰ることに。

iMacが起動しないときに知っておきたいこと【まとめ】
今回のわたしのiMacの修理の場合のまとめです。
- 起動しないiMacは店頭診断が必要になることがある
- 持ち込み修理はどんなに大きくても持ち主が自分で運搬
- 見積もりが出ても、最終金額ではない
- 運搬用カートは便利
これから持ち込み修理する人へ
macがお逝きになられてもあきらめないでください。
Appleさんは私たちの味方です。たぶん。
- Appleに相談、予約をとりましょう
- 落ち着いて運搬手段を確保しましょう
- 見積もり金額で慌てすぎないようにしましょう
Macは裏切らない(たまに死んだふりするだけ)
がんばって修理にもっていきましょう。
車があれば問題ないだけの話なんですが、電車でも運搬は可能です。
できれば毛布を巻きましょう。

