東京で日本画を見たい。カフェも充実、山種美術館

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東京・恵比寿にある山種美術館(やまたねびじゅつかん)は、日本画の美術館として人気を集めています。
静かな雰囲気の中で質の高い展示を堪能でき、カフェやミュージアムショップも魅力的です。

この記事では、山種美術館を訪れる際に知っておきたいポイントをまとめました。

目次

2024年夏は東山魁夷展

7月20日から9月23日まで。「東山魁夷と日本の夏」

山種美術館では、企画展を中心に開催しています。
2024年の夏は、近代日本画を代表する東山魁夷(ひがしやま かいい)の展示です。
深い青と静謐な自然描写で知られる魁夷の世界を、落ち着いた空間でじっくり味わえます。

気軽に立ち寄れる美術館としておすすめです。

かっこいい外観

2009年に今の広尾に移転したようです。まだ新しい感じがします。

学生さんとお子さんはお得に入館できます

学割があります。

  • 一般1400円(1200円)
  • 【夏の学割】大学生・高校生500(1000)円
  • 中学生以下無料(付添者の同伴が必要です)

このほかに、会期中の再入場割引、手帳をお持ちの方の割引、きもの割引もあるようです。
公式サイトでご確認くださいね。

クレジットカード決済もOK。

入場、カフェの利用にもカードが使えます。

山種美術館のカフェ「椿」

つるつるさっぱり、そうめんでランチ

入場券を買わなくてもカフェは利用できます。

カフェ目的で行ってもいいんじゃないですかね。この日は近くの高校の見学のあとに寄ったので、腹ぺこなのと、暑くて疲れすぎてとりあえずカフェに駆け込みました。

夏のメニュー、豆乳のそうめんと、梅のそうめん。

これで水分と塩分補給もできて生き返ります!!!

なんかかわいいおだんご型の甘いもの。きなこ玉みたいな甘味でした。

元気が出たので展示室へ。

展示は地下です

少し暗い地下に降りて、展示室へ。
ほんのりと照らされた空間で、繊細な日本画を堪能できます。

展示スペースはコンパクトなので、1時間ほどで見終わる規模です。

展示のあとに、ふたたびカフェへ。

展覧会に合わせたコラボスイーツは必見

何度もカフェに入るとか贅沢なのですが、とにかく暑い日で弱っていたので、観覧のあとは冷たい抹茶を求めてふたたび「椿」へ。

展覧会に合わせたスイーツは、企画のたびに更新されています。
和菓子考える人すごい。
見た目も美しくSNS映えします。

メニューの写真も美しくてわかりやすい!

さっきまで見ていた展示の絵を、和菓子で楽しめて、心もお腹も満足できます。
味わい深いですね。

もう見るからに美しい、「水蓮」(睡蓮じゃないのか)をお菓子にした、「涼やか」にしてみました。

冷抹茶もガラスの器で涼しく、おいしい!

なんでもかんでも「映え」とかいって撮影するの、なんだかな・・。と思ってはいるのですが
こんなにきれいなお菓子を見たら、やっぱり撮ってしまいます。

こどもは「満ち来る潮」のお菓子、「あげ潮」を選びました。
つぶあんがしっかり、こちらもお抹茶によく合います。

写真ぼけてますけど・・・。

このほかにもそれはそれは美しい和菓子ばかりで、どれにしようか迷いました。
また行きたい。

山種美術館のグッズ|斑猫グッズが充実

山種美術館といえば、竹内栖鳳(たけうち せいほう)の名作《斑猫(はんねこ)》が有名です。

作品の保護のため、常設展示では見られませんが、ポストカードや雑貨などのグッズ展開がとても充実しています。
猫好きの方には特におすすめです。

定期的に展示されているので、またこちらも見に行きたいです。
ざんねんながら私の行った日(シーズン)は展示されていなかったので、グッズを買ってきました。

ブロックメモ。表紙がかっこいい!

表紙だけではなく、中のメモもオールカラーです。これはいい!!
使うのもったいないけど、使わないともっともったいないので、がしがし使います。

ちょっとした書き置きや、手渡しの添え書きにこの猫さんがいると嬉しいですね。

山種美術館のアクセス

恵比寿駅から徒歩10分

恵比寿駅から歩いたのですが、道にはアップダウンがあり、真夏はかなり暑く、ヨレヨレで到着しました、
頑張って歩いたあとの美術館の涼しいカフェは最高でしたが、体力に自信のない方はバスの利用がおすすめです。

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