自宅で手軽に歯を白くできると人気のセルフホワイトニング。
薬剤とLEDライトは、ネットで比較的安価に購入できるため注目を集めています。
今回は、私自身の使用体験に加えて、ネット上で見られる口コミやレビューをまとめました。
購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
Qoo10で購入。セルフホワイトニングキット
チャイナ製です。
今回使ったのは、中国の 「SMILE KIT」 という商品です。
LEDライトと専用の薬剤がセットになったもので、歯を白くしたい方に人気があるようです。

セルフホワイトニングの仕組み
セルフホワイトニングは、専用のホワイトニングジェルを歯に塗り、そこにLEDライトを照射することで歯の着色(ステイン)を分解し、白さを取り戻す仕組みです。

セット内容
- ホワイトニングジェル(4本)
- LEDライト
- USB Type-Cケーブル
- 取扱説明書(英語、中国語)
- 黄ばみを確認するスケール
開封して中身がすぐわかる、シンプルなセットです。
箱はApple製品ふう。で、きれいです。

メガ割での購入がお得です。
| 販売価格 | 4,425円 |
| 割引価格 | 3,540円 |
| メガ割時 | 2,832円 |
使い方
着色のスケールで、歯の黄ばみをチェックします。
よくわからないけどこのへんかな・・・。
自分の歯の写真って、きもちわるいですね。お見苦しくて、すみません。


使い切りタイプのジェルを歯に塗ります
ジェルは、キリキリキリッ・・・と回し込むと筆になっているペン先に染み出てくる設計です。
こういう筆ペンタイプのコンシーラーとか、ありますよね。


ペンの後ろのほうをキリキリ、キリキリと回すとこのようにペン先にジェルが出てきます。




ジェルを歯に塗ります。
自分の歯をあらためて見ると、歯並び悪いですね・・・😭
黄ばんでるし。
LEDライトを照射。
ライトは充電式なので電池交換いらず。便利です。
ライトをつけるとこんな感じ。
特に部屋を暗くしたわけではないのですが、LEDライトの青い光が強すぎて、写真が真っ青になってしまいました。
ピカッと光る、このライト。
これを歯で噛んで、ジェルに光を当てます。


【注意】ライトを歯に当てます。


ホワイトニングジェルを歯に塗り、LEDライトを歯で噛んで光を当てます。
こんな感じになります。
ダメ!絶対。唇をLEDにかぶせると火傷します。
悪い使用例がこちら。


口を開けているのが疲れるので、「あれ、なんかこれでいいんじゃん?」と
LEDライトをくわえた唇を、閉じてしまいました。
これが失敗でした。
ライトを当てている間は熱を感じません。
ライトの上に唇をかぶせてしまうと、火傷します!!
- LEDライトは熱を発するわけではないため、一見安全そうに思えます。
- しかし、使用方法を誤ると皮膚や粘膜にダメージを与える危険性があります。
実際に起こった、やけどの体験談
唇が水膨れでヒリヒリに!
使用中は痛みもなく、「ジェルがついちゃって、ちょっとピリピリしてるのかな?」程度に思っていたのですが…。


え?痛い!痛い痛い・・・!!
終わってから見ると、ライトに触れていた部分が水ぶくれに!😭
ライトをつけている間は、痛くもなんともなかったのですが。
照射後しばらくすると、唇が赤くただれてヒリヒリに。
全治4日ぐらい。
- 使用中は自覚症状がありませんでした。
- 数時間後に腫れが出て、2日ほど強い痛みが続きました。
- 完全に治るまで4日ほどかかりました。
- 外出時はマスクをしてごまかしました。
照射中は痛みがないため、気づくのが遅れるのも危険ポイントです。
セルフホワイトニングで火傷を防ぐ方法
セルフホワイトニングを安全に行うためには、次の点に注意が必要です
- LEDライトの上に唇をかぶせない!
→ 口を「イーッ」と横に大きく開いてキープすること。 - 唇や歯茎に薬剤がつかないように注意!
→ コットンやリップクリームで保護してもOK。 - 唾液が気になる場合は洗面所で装着!
→ 私はよだれが出てもいいように、誰もいない時にシンクでお皿を洗いながら照射しています。(きたない)
装着している時は痛くないので、注意が必要です。
まとめ:セルフホワイトニングは便利だけどリスクあり
使い方には細心の注意を。
ライトを当てるタイプのセルフホワイトニングは、コストを抑えて歯を白くしたい方に便利な商品です。
しかし、やけどのリスクもあります。
- 誤った使い方をすると唇や粘膜にダメージ
- 使用中は痛みがなくても、あとから腫れやただれが出ることがある
取扱説明書が外国語だとわからないので、がんばって翻訳して読むようにしましょう。
肝心の効果はどうなの?


やけどが治ったあとの状態。
若干、白くなった・・・?気もしますが、下の歯と、隠れているところにまだ黄ばみがありますし、別問題で歯が透き通っているような。
エナメル質が足りない!?
1、2回では効果が感じられないので、継続してまた更新したいと思います。
今回お伝えしたかったことは、とにかく「やけどに注意!」でした。
セルフホワイトニングを試す方は、ぜひ注意点を守って、安全に歯のホワイトニングを楽しんでください。











