Z会の小学生タブレットコースを受講しましたが、勉強が好きではない子には難しい部分が多いと感じました。
Z会タブレット学習は勉強嫌いな子には難しい?親がサポートした体験談
勉強嫌いの子にありがちな落とし穴
タブレット学習は「やった気」になりやすく、わからなくてもボタンを押せば先に進めてしまいます。
その結果、解説を読まないまま適当に答えてしまい、添削問題では低得点に…。
「勉強好き・理解が早い子」なら自力で進められますが、勉強が苦手な子にはサポートが必須です。
親のサポートが必要な理由
- 解説を読む習慣づけ:「すすむ」ボタンを押す前に必ず「答えと考え方」を確認する。
- 添削提出のチェック:テスト感覚で、紙の学習と同じように見直しが必要。
- 隣での見守り:質問があればすぐ答えられるようにする。
忙しくても、学習中は隣で家事をしながら待機するなど、ちょっとしたサポートが大切でした。
難易度の高さ
特に国語は長文・漢字が多く、学校よりレベルが高め。勉強が苦手な子にとってはハードルが高い内容だと感じました
まとめ
Z会タブレットは良い教材ですが、勉強嫌いな子が一人で取り組むのは難しいです。
「親が解説を読む・見直しを一緒にする」ことで、やっと力になる教材になります。
教材をうまく活用するには、 タブレット=ゲーム感覚で進めるのではなく、紙と同じように丁寧に学習すること が重要だと学びました。
おまけ。返却された答案の点数に、あ然
5月のはじめ。
「答案が返却されました」とメニューに表示が出たので
おお!早い。すごいじゃない。どれどれ~^^・・・
と確認画面をポチってみたところ・・・
な、なんじゃこるあああ(松田優作←昭和。私もリアルタイムでは知りません。)
算数、35点・・・。

国語、30点・・・。
社会、20点・・・。


ていうか、後半白紙で出しちゃってたんか・・・。
おおう・・・。
ちなみに、理科と英語はわりと普通の点数でした。
2025.08.19.追記
Z会は小学生コースでやめて、中学ではスタディサプリに変えました。
Z会に比べてタブレットでの回答は使いにくいのですが、使いこなせなかったうちの子には
ちょうどよいレベルです。学校の成績は、公立中学で5教科オール3です。
ADHDがあることもわかったので、勉強での活躍はあきらめました。

