毎日19時半帰宅の、働くお母さん。夕飯から就寝までは毎日死闘です。
時短調理のため、今月からパルシステムを始めることにしました。
パルシステム「3日分の時短ごはん(2人分)」を買うことにした理由
本当に時短はできるのか!
費用は抑えられるのか!
シングルワーママの新たな死闘が始まりました。(おおげさ)
毎日の夕飯に悩んでいたので、購入を決めました。
悩みその1:買い物めんどくさい。
わが家ではすでに生協さんで普段の食材は買っているのですが、
- ウィークリーなので何頼んだか忘れる
- 切らすと届くまで待たなくてはいけない
- 生鮮食品はスーパーの方が安い
という理由で日々スーパーにも寄っています。
生協さんで届くのは
- たまご(隔週)
- 牛乳
- 豆腐(時々)
- 納豆
- 季節ごとに、果物
ですが、帰宅するまで玄関外に保冷箱で置きっぱなしなので、お肉やお魚は購入していません。
冷凍のパラパラひき肉なども美味しいのですが、解凍がめんどくさくて止めました。
- 肉、魚
- 加工食品
- 調味料
- お菓子
- 補充の野菜と果物
はスーパーで調達しています。
これがめんどくさい。
会社帰りに駅のデパ地下と、近所のスーパー、コンビニには立ち寄るのですが、毎日単品で少しのものを買い足しているうちに先週残していた野菜を腐らせたりしています。
悩みその2:調理めんどくさい。
帰宅した時点でパフォーマンスが相当落ちているので、そこからキッチンに立つのがとにかくめんどくさい、というかもはや体力的につらいです。
これは脳の働きにも影響しているそうなのですが、帰宅前の買い物でも、選択や計算で脳は消耗しています。
焼くだけ、炒めるだけ、の簡単メニューでも
- 野菜の皮をむく
- 野菜を切る
- 肉を切る
が10分も続くとぐったりしてきます。
悩みその3:とにかく時間がない。
時間はないんじゃない、作るものです!とはよく聞きますが、平日は就寝時間までにすることがパンパンに詰まっています。
→時短なし。帰宅遅め。働くお母さん(ワーキングマザー/ワーママ)の1日 スケジュール -小学校前半期-
夕飯に時間をかけていると、その後の予定がすべて後だおしになります。
22時半には子供を寝かせ、自分も0時には寝たい。この時間も小学生にはじゅうぶん遅いですが、わが家では精いっぱい。
咀嚼が遅く、食事に40分以上かかるぴのこには一刻も早く夕飯を出さねばなりません。
帰宅して上着や荷物を片付けて19:40。
20時までに食事を出すには20分の勝負です。
悩みその4:同じメニューのローテーション
前出の悩み3つから、必然的に平日は「少なく買って、すぐ作れるもの」だけになります。
夏は
- そうめん
- サラダ
- 刺身
- 夏の野菜、果物
冬は
- 鍋
- おでん
- 煮込みラーメンやうどん
- 私だけカレー
春と秋は
- 炒めもの
- 焼き魚
などの「同じメニューのローテーション」になってしまいます。
ちなみにぴのこがカレーやシチューを食べない(好きじゃない)のも悩み。
週に1日、カレーかシチューかビーフストロガノフを入れられたら楽なのに…。
悩みその5:食費の増加が止まらない
ぴのこも私も食が細いのと、あまり食に興味がないので、低学年までは同じメニューのローテーションで回していましたが、3年生を過ぎると、

という状態になってきました。
簡単なお惣菜1品程度では足りません。
買い物にもメニューを考えることにも疲れ、スーパーのお惣菜や、コンビニのおでんを買うこともしばしば。
自炊よりもコストがかかります。
私がカレー好きなので、ぴのことは別メニューにしているのも不経済です。
1回の買い物は¥500〜600ほどで、たいしたものを買っていないと思っているのに、毎月家計簿を〆ると食費をけっこう使っています。
食が細い、おばさんと小学生のふたり暮らしで、3万円超え。

近年、野菜と果物の値段の高騰と増税の影響をダイレクトに感じていますが、ついに今年に入ってから、(2019年)1か月の食費が4万円を超えてしまいました。
※ぴのこと2人だけで、食事が目的の外食費も含みます
ピンチです・・・!!
パルシステム「3日分の時短ごはん(2人分)」の良さそうなところ
おいしそう
いくら便利でも、マズいものは食べたくありません。
パルシステム「3日分の時短ごはん(2人分)」は、入会前から「だいどこログ」というレシピサイトで、どんなものが食べられるのかを確認できます。
どれも美味しそうです。
調理が簡単
サービス名に堂々とうたっているぐらいですから、時短で作れるようです。
レシピを読んだ限りでも、下ごしらえとか煮込むとかはなさそうです。
口コミや他の方のブログを読むと、「ちっとも時短じゃないし!」というメニューがたまにやって来るらしいですが、そこらへんは始めてみないことにはわかりません。
材料がカットしてある
これですよ!!
助かります。すごく、助かります。
野菜切るの、大嫌い。
同じ大きさに小さくするだけなのに、

とずっと思ってきました。
この作業、別に私がやらなくてもよくね?
ピーマンぐらいならサクサク切れて好きですが、キャベツや玉ねぎは、どう丁寧に切ってもシンクが散らかる。
洗い物と掃除と手間も考えるとげんなりしてしまいます。
1円ももらえない仕事にモチベーションが上がらない私は、最近カット野菜を買うことにしたので、配達で届くならなお助かります。
保存料があるのかな?とか、衛生面が気になって、これまではなかなかカット野菜を買えなかったのですが
どうせ切って残した冷蔵庫の中の野菜にもなんらかの菌はついているだろうし、腐らせているし、どっちもどっちかも…と思い始めていたところでした。、
栄養バランス
わが家は前述の通り、少ないレパートリーを繰り返して食べているので、メニューの幅が広がりません。
その点、パルシステム「3日分の時短ごはん(2人分)」は、肉、魚、お野菜が一通りセットでやって来るので、いろんな品目を食べられます。
今月から始めたとして、レシピを見ると、私が買ったことのない食材がセットに入っています。
私とぴのこ、食に関心もないのですが、アレルギーがなく、好き嫌いも特にないので、メニューの開拓にはちょうどいいかなと思いました。
申し込みは簡単
公式サイトの申し込み画面に入力するだけでした。
心配な方は最初に資料請求やお試しセットから始めることもできます。
私はなぜか迷いがなかったので、いきなり申し込みました。
試す手間もめんどくさかったので。もう何回「めんどくさい」連発するんでしょうか。でもめんどくさいんです。
金額は安くはありません。
週に1度の配達で、3日分、2人分のセットで3,500円前後。手数料を入れると3,800円ぐらいになります。
やりくり上手で料理のレパートリーがもともとある方には高いお値段だと思います。
わが家も今まで通りの買い物にこれを加えると完全に食費オーバーですが、このセットを購入することによって、スーパーでの買い物をやめることで、これまでと同じくらいか、少し抑えられるかも、と考えました。
週に4,000円として、×4回で、月16,000円。生協で購入している食材が月に10,000円ほどなので、ほかに調味料や果物と残りの日数の食費を足しても今までより抑えられれば、時間と栄養面でQOL(生活の質)は上がる、という期待が持てます。
まとめ
とにかく時短
買い物の手間、調理の手間を省きたい方にはメリットがあるといえそうです。
消耗を減らせそう
手間もそうなのですが、夕飯のメニューを考える、ということには、買い物も含めてたくさんの選択が必要です。
私たちの脳は、選択をすることでどんどん疲れていくといいます。
誰かが決めてくれたメニューを、誰かが切ってくれた野菜で作る。

自分の消耗を減らすためには、「何もしない」か、アウトソースするしかありません。
さっそくガイドブックが届きました。初回期限付きで使えるクーポンもついています。
これを使えば、初月だけですが少し費用がおさえられるので、この期間に調味料を揃えたり、時間の使い方のやりくりを練習します。
はたして、私の期待通りにいくのでしょうか。
今後しばらく生協パルシステム生活の経過をレポートしたいと思います。